自分の家にはエアコンがなかったので、今までは電気ストーブで足元を暖めて暖をとっていました。しかし、去年の2月辺りにその電気ストーブが故障してしまいました。その時はもうすぐ冬も終わりだということで新しいものを買わずに我慢したのですが、さすがに一冬を暖房器具無しで過ごすのは結構厳しいと思ったので、去年の秋頃に新しい暖房器具を買うことにしました。
暖房器具にもいろいろあって何を買うか迷っていました。エアコンや石油ファンヒーターという選択肢もありましたが、部屋全体が暖まってしまうとパソコンによくないと思ったので前と同じに足元を暖めるような暖房器具を買うことにしました。
しかし、電気ストーブは本当に近くしか暖かくならなかったし、金網とかに間違って触れてしまうとヤケドをしてしまうといった危険もあったので、今回はセラミックファンヒーターを購入することにしました。セラミックファンヒーターなら石油を使わないから空気も汚れないし、温風を出すため部屋全体とはいかないまでもある程度の範囲を暖めることができます。また。本体もそんなに熱くならないのでやけどをする危険もありません。
ただ、出力が前の電気ストーブより上なので電気代がちょっとかかってしまいましたが、仕方のない事だなと割り切っています。

レストランで料理の写真を撮るのはマナー違反か?という問題がネット上に話題になっていました。
自分のブログで食べたものを紹介するために携帯電話などで料理の写真を撮る人が最近は多くなりました。
私も美味しいものや珍しいものを食べた時は記念に写真を撮ることがあります。

でもほとんどの場合、出てきた料理を早く食べたくて写真を撮り忘れることのほうが多いのですが。
しかし、親しい間柄の人との食事の時以外は、写真を撮る前に同席者の了解をとるようにしています。
とても美味しそうな料理なので写真を撮ってもいいですか、と一言断ってからシャッターを押します。
もちろんフラッシュは使いません。

聞かれたほうはイヤでも断れないかもしれませんが、何も言わずにいきなり写真撮影をするよりはマシだと思っています。
同席した人間には断りますが、お店の人に断ることはないですね。
店内を撮るのなら一言声をかけるかもしれませんが、大抵は料理だけしか撮らないので問題ないと考えています。